仕様とストーリーマッピングについて試してみたいこと

Date
Nov 21, 2021
ユーザーストーリーマップって個人的にはよいフレームワークだとは個人的に思っていたんですが、いい形で自分の仕事に組み込めてない。という状態だったんですが、こんな感じで実践できるといいなーという記事があったので、今後試してみよう。
https://blog.serverworks.co.jp/introduce-practices-before-implementation より
 
ストーリーマッピングをはじめよう
プロダクト/サービス開発において最初に取り組むべきは、ストーリー作りです。 ストーリー(物語)は、世界とコミュニケーションをとるための最古にして最強のツール。 ウェブサイトであれアプリであれ、オーディエンスからエンゲージメントを獲得できるか否かは、 そこに優れた物語があるかどうかにかかっています。 本書では、ストーリーを「第一印象づくりのためのコンセプトストーリー」 「ユーザーになってもらうためのオリジンストーリー」 「価値を体験してもらうためのユーセージストーリー」の3種に分け、 それぞれのプロットポイント(物語の転換点)ごとにユーザー体験をマッピングすることで、 製品を成功に導くための考え方と手法を、 iPhone、Slack、Twitterなど優れたプロダクト/サービスを例に挙げながらやさしく解説します。 UXデザイン初学者にまずおすすめしたい入門書です。 イントロダクション 第1章|ストーリーマッピング 「ドカン」と爆発させる ストーリーが大切な理由 第2章|ストーリーの仕組み ストーリーには構造がある 物語のあるプロダクトを作る 第3章|コンセプトストーリー:第一印象づくりのために コンセプトストーリーとは何か コンセプトストーリーの仕組み 平坦な展開は避ける 物語を支える要件を見極める コンセプトストーリーをマッピングする ケーススタディ:Slack のコンセプトストーリー ケーススタディ:FitCounter のコンセプトストーリー 第4章|オリジンストーリー:ユーザーになってもらうために オリジンストーリーとは何か オリジンストーリーの仕組み オリジンストーリーをマッピングする ケーススタディ:Slack のオリジンストーリー ケーススタディ:FitCounter のオリジンストーリー 第5章|ユーセージストーリー:価値を体験してもらうために ユーセージストーリーとは何か ユーセージストーリーの仕組み ケーススタディ:Twitter のユーセージストーリー ユーセージストーリーをマッピングする 物語のスケールを決める ケーススタディ:FitCounter のユーセージストーリー 第6章|ストーリーの発見とマッピング まずはユーザーの声を聞く スマイルテストを活用する 測定を行う ケーススタディ:SmallLoans ―クリフハンガー活用の例 イノベーションのポイントは「もし○○なら」 コンセプトの叩き台となるストーリー 第7章|ストーリーの活用法 戦略ツールを使ってストーリーを視覚化する ストーリーをつづる 物語を使って行動する エレベーターピッチに活かす あらゆるものに物語を織り込む 第8章|ストーリーマッピングの大原則 ストーリーはキャラクターが動かす キャラクターは目的が動かす 目的は変わる 目的は測定できなくてはならない 衝突は悪いものとは限らない 計算は楽しい きみならどうする?
ストーリーマッピングをはじめよう
 
END👋
 
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